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2011年12月10日 (土)

2011年12月05日~12月10日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2011年12月05日[新たな'小さな泉呼吸法']
2011年12月06日[私の中の'錨']
2011年12月07日[私の外]
2011年12月08日[喪失感と傷の中で知恵を探しなさい]
2011年12月09日[宇宙の終末を心配するな]
2011年12月10日[あのときには]

12月05日~12月10日の朝の手紙(PDF)12月05日~12月10日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

그때쯤에는
그때쯤에는
이미 신체적 탄력을 잃고
여행 의욕도 사라져 있을 것이다.
인생의 가치가 어느 때보다도 줄어들었을 노년기에
불확실한 자유를 누리기 위해 돈을 버느라 인생의
황금기를 탕진한다는 것은, 훗날 고국으로 돌아가
시인으로 살겠다는 생각에서 먼저 돈을 벌기 위해
인도로 가는 영국인을 연상시킨다.
- 헨리 데이빗 소로우의《월든》중에서 -
* 모든 일에는 때가 있는 것 같습니다.
비단 여행뿐만이 아니라 인생의 전 과정 중에
그때그때 해야 할 일이 있지요. 배우는 것도 그렇고,
사람을 만나는 것도 그렇고, 일도 그렇고, 쉬는 것도,
사랑하는 것도 모두 때가 있는 것 같습니다. 다시는
오지 않을 시간, 나중에 후회하지 않도록 그때그때
형편에 맞게, 현재의 삶을 자신의 것으로
최대한 누려야겠습니다.

あのときには
あのときには
すでに身体的弾力を失い
旅行意欲もなくなっているだろう
人生の価値が、ある時よりも少なくなった老年期に
不確実な自由を楽しむために、金を稼ごうと人生の
黄金期を使い果たすということは、後日故国に帰って
詩人としていきたいという考えから、まずお金を稼ぐため
インドに行く英国人を連想させる
- ヘンリー・デイヴィッド・ソローの<ウォールデン>より -
* 総てのことには時があるようです
ただ旅行だけではなく、人生の全過程の中に 
そのときそのときしなければならないことはあるでしょう。学ぶこともそうだし
人と会うこともそうで、仕事もそうで、簡単なことも
愛することも総て時があるようです。二度と
来ない時間、後で後悔しないようにそのときそのとき
事の成り行きに合わせて、現在の人生を自分のものとして
最大限享受しなければなりません

先日朝の番組でカズ選手が

「今何ができて、これから何をするかしか考えてない。」

といわれてて・・・本当にそうだなぁって。

そんなときにこの手紙が来ました。

もうすぐ2012年。またリセットして出直したいと思います。

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