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2012年2月12日 (日)

2012年02月06日~02月11日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2012年02月06日[上手な語り手]
2012年02月07日[賢い都市]
2012年02月08日[生きなければならない理由]
2012年02月09日[愛の確認]
2012年02月10日[言葉がかわいい子供]
2012年02月11日[前に踏み出す一歩]

02月06日~02月11日の朝の手紙(PDF)02月06日~02月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

살아야 할 이유
제2차 대전 당시, 유태인 의사
빅터 프랭클은 아우슈비츠 수용소에 수감되었다.
그곳은 지옥보다 더 끔찍한 곳이었다. 발진티푸스에
걸리고 만 그는 고열에 시달리며 생사를 넘나들었다.
하지만 그는 삶을 포기하지 않았다. 그에게는
살아야 할 이유가 있었다. 병마를 이겨낸
빅터 프랭클은 아우슈비츠의 수감자들을
관찰하기 시작했다. 그 결과 가치 있는
목표를 가진 사람이 살아남은
확률이 높다는 사실을
발견했다.
- 호아킴 데 포사다의《바보 빅터》중에서 -
* 당신의
살아야 할 이유는 무엇입니까?
당신께 묻는다면 무어라 답하겠습니까.
사랑하는 사람 때문에 우리는 살아야 합니다.
선한 목표와 꿈이 있기 때문에 살아야만 합니다.
고난과 역경이 절망의 끝이 아니라 희망의 시작임을
증명하기 위해 더 열심히 살아남아야 합니다.
살아있는 것이 사랑입니다.
가장 큰 승리입니다.

生きなければならない理由
第2次世界大戦当時、ユダヤ人医師
ヴィクトール・フランクルはアウシュビッツ収容所に収監された
そこは地獄より悲惨なところだった。発疹チフスに
かかってしまった彼は高熱にさいなまれながら生死をさまよった
しかし彼は、生を放棄しなかった。彼には
生きなければならない理由があった。病魔に勝った
ヴィクトール・フランクルはアウシュビッツの収監者たちを
観察し始めた。その結果価値ある
目標を持った人が生き残る
確率が高いという事実を
発見した。
- ホアキム・デ・ポサダの<馬鹿のビクトール>より -
* あなたの
生きなければならない理由は、何ですか?
あなたに問うなら、なんと答えますか
愛する人のため、我々は生きなければなりません
善なる目標と夢のために生きなければなりません
苦難と逆境が絶望の終わりではなく、希望の始まりであることを
証明するため、さらに熱心に生き残らなければなりません
生きていることが愛です
最大の勝利です

この朝の手紙を読んでから、ヴィクトール・フランクルさんについて調べていたら・・・

「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に対し問いを発してきている。だから人間は、本当は、生きる意味を問い求める必要などないのである。人間は、人生から問われている存在である。人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答えなくてはならない。そしてその答えは、それぞれの人生からの具体的な問いかけに対する具体的な答えでなくてはならない」

「自分のやりたいことがやれない」と考えるより「この出来事から人生は何を学ばせようとしているのか?」と考えると

「我慢させられてる」というような思考にはならないカモw

私も、私にできることを尽くしていく人になりたいです。

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