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2012年4月19日 (木)

在樺コリアン

そういえば、去年のテレビロシア語講座で、樺太(サハリン)にもコリアンがいるっていっていたような・・・と思い出して

調べてみたら、ほんとにいらっしゃるみたいでした。

wikiによりますと 在樺コリアン

朝鮮半島を日本が統治していた時代に、日本人と同じく日本国籍を持つ朝鮮民族の人々も労働者として南樺太へ出稼ぎや徴用により移住していた(1939 年からの「募集」、1942 年からの「官斡旋」、1944 年からの「徴用」)。第二次世界大戦で日本が敗戦するとソ連が南樺太を占領し、米ソ引揚協定により樺太からの引き揚げ対象者は日本人に限定され、引揚者の選択もソ連当局が行うこととされた

<中略>

樺太に留まった在樺コリアンは、多くが朝鮮半島南部の出身であったが、当時の韓国が反共を国是としてソ連と国交を持たなかったために、帰郷は事実上不可能であった。一方でソ連の国籍取得や、ソ連と国交のある北朝鮮への帰郷や国籍取得は許されたため、半島南部出身者でも北朝鮮籍となったものも存在する(無国籍状態のままの者も存在していた)。
また、戦後に北朝鮮から樺太に労働力として派遣された者も多く、その一部は定住し、在樺コリアンとなった。

朝鮮半島南部出身者が多いにもかかわらず、ソ連と敵対していた韓国には帰れなくなってしまった方も多いのですね・・・

そんな歴史があったとは・・・・

なにかロシア語を勉強したい気持ちは、何か運命的なものがありそうな予感がしてきました(^^;

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