« ロンドン五輪閉幕 | トップページ | 日韓がギクシャクするとよくコメントを求められます(笑) »

2012年8月18日 (土)

2012年08月13日~08月18日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2012年08月13日[光はある]
2012年08月14日[あ、草原の星]
2012年08月15日[黒字人生]
2012年08月16日[サル狩り方法]
2012年08月17日[聖なる陣痛]
2012年08月18日[愛の文化、平和の文化]

08月13日~08月18日の朝の手紙(PDF)08月13日~08月18日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

원숭이 사냥법
인도의 열대림에서는
특이한 방법으로 원숭이를 잡는다.
작은 나무 상자 속에 원숭이가 좋아하는 견과류를
넣은 뒤, 위쪽에 손을 넣을 정도의 작은 구멍을 뚫어 놓는다.
그러면 견과를 움켜쥔 원숭이는 구멍에서 손을 빼지 못하고
사냥꾼들에게 잡힌다. 손에 들어온 것은 놓지 않는
원숭이의 습성을 이용한 사냥법인 것이다.
- 장쓰안의《평상심》중에서 -
* 원숭이를 비웃을 일이 아닙니다.
우리도 때때로 똑같은 어리석음을 저지릅니다.
아무것도 아닌 것을 움켜쥔 채 끝내 손을 펴지 않아
나락으로 구르는 경우가 참으로 많습니다.
마음의 시선을 조금만 하늘로 높이면
움켜쥔 손을 펼 수가 있습니다.
(2008년 7월10일자 앙코르메일)

サル狩り方法
インドの熱帯林では
独特な方法でサルを捕まえる
小さい木箱の中にサルが好きな堅果類を
入れた後、上側に手を入れるくらいの小さな穴を開けておく
そうすれば堅果をわしづかみにしたサルが穴から手を抜けずに
狩人に捕まる。手にいれたのは離さない
サルの習性を利用した狩りの方法だ
- 張世安の<平常心>より -
* サルをあざ笑うことではありません
我々もたまに、同じようなおろかなことを犯します
なんでもないことをわしづかみにしたまま、ついに手を開けず
奈落にころがる場合が本当に多いです
心の視線をちょっとだけ空で高めれば
わしづかみにした手を開くことが出来ます
(2008年7月10日付アンコールメール)

色んな報道でちょっと手に力が入っていたみたいです。

手を開いて肩も力を抜いてみたいと思います。

****
本日のお勉強
朝の手紙を訳して、必須単語を覚えています。
擬態語はなかなか頭に入らないけど気合なのだw

|

« ロンドン五輪閉幕 | トップページ | 日韓がギクシャクするとよくコメントを求められます(笑) »

韓国語@2012コ・ドウォンの朝の手紙」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012年08月13日~08月18日の朝の手紙:

« ロンドン五輪閉幕 | トップページ | 日韓がギクシャクするとよくコメントを求められます(笑) »