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2013年12月24日 (火)

2013年12月16日~12月21日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2013年12月16日[太る理由]
2013年12月17日[カルククス]
2013年12月18日[心が傷ついていますか?]
2013年12月19日[指先一つの親密感]
2013年12月20日[問題児]
2013年12月21日[草花は日光を探して、移らない]

12月16日~12月21日の朝の手紙(PDF)12月16日~12月21日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

칼국수
가장 소박한 음식 중에 하나인
칼국수를 가장 소박하고 진실한 정성을 다해
만드는 일이란 얼마나 아름다운가. 나는 요즘도
칼국수가 그리워지는 날이면 그 집을 찾아가곤
한다. 거기에 세상에서 가장 아름다운 국물이
나를 기다리고 있으므로, 사람이 사람을
생각하는 마음보다 맛있는 음식이란
세상에 없다.
- 최인호의《인연》중에서 -
* 칼국수 잘 만드는
단골집 하나만 있어도 사는 게 즐겁습니다.
소박하고 정겨운 칼국수 한그릇에 그날 하루가
행복합니다. 음식은 입으로만 먹는 것이 아니라
마음으로 먹습니다. 사람이 사람을 생각하며
만든 음식이 좋은 음식입니다.
사람을 살립니다.

カルククス
一番素朴な食事の一つである
カルククスに一番素朴な真心をつくして
つくることは、どれだけ美しいか。私は今も
カルククスが恋しくなる日には、その家をたずねたり
する。そこに、世界で一番美しいだしが
私を待っているから、人が人を
思う心より、おいしい食事は
この世にない
- チェ・イノの<因縁>より -
* カルククスをよく作る
行きつけの店一つだけでも、生きるのが楽しいです
素朴で、愛情深いカルククス一皿に、その日一日が
幸せです。食べ物は口だけでだべるのではなく
心で食べます。人が人を思いながら
つくる料理がいい食事です
人を生かします

無性にカルククスをたべたくなったのはこの記事のおかげだったのですね(笑)

カルククス

またおいしく食べられるように、元気ですごさなくっちゃw

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