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2014年12月 6日 (土)

2014年11月24日~12月06日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2014年11月24日[一口の喜び]
2014年11月25日[11月]
2014年11月26日[私が作った、散策道を歩きながら]
2014年11月27日[心臓がどきどきする]
2014年11月28日[発ちなさい!として戻りなさい]
2014年11月29日[変化、この恐怖について]
2014年12月01日[私を認めてくれる人]
2014年12月02日[初雪が来る日に会おう]
2014年12月03日[300年、500年が流れても…]
2014年12月04日[あなた思うときには]
2014年12月05日[小さな傷、大きな傷]
2014年12月06日[私も私の声を出してみたら]

11月17日~11月22日の朝の手紙(PDF)11月17日~11月22日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

나도 내 소리 내 봤으면
산은 산에게 주고
강은 강에게 주었으면
나팔은 나팔수에게 주고
파리 목숨은 파리에게 주었으면
그리고 나머지것들도 다 찾아간 다음
나도 내게 주었으면
방울 소리 방울에서 나고
파도 소리 파도에서 나듯
나도 내 소리 내 봤으면
- 이생진의《산에 오는 이유》중에서 -
* 백합이나 장미가 튤립보다 못난 걸까요?
개나리나 채송화는 국화에 뒤지는 걸까요?
왜 우리는 자신만의 고유한 무늬, 색채를 살펴보기도 전에
주변 사람들의 겉모습에 나의 온 정신을 뺏기는 걸까요.
나만의, 내 영혼의 빛깔을 한 번도 보지 못하고
진정한 나의 깊은 목소리를 한 번도 들어보지 못하고
그저 남들 부러워하며 살아가기엔 내 인생이 너무 아깝죠.
우리 모두 마음의 눈을 떠야 할 시간입니다.

私も私の声を出してみたら
山は山に与え
川は川に与えれば
ラッパはラッパ手に与え
ハエの命はハエに与えたら
そして、残り物も全部探した後で
私も私に与えたら
滴の音が、滴から出て
波の音が波からでるように
私も私の声を出してみたら
- イ・センジンの<山に登る理由>より -
* ユリやバラが、チューリップより醜いでしょうか?
レンギョウやマツバボタンは菊に引けを取りますか?
なぜ我々は自分だけの固有の模様、色彩を見る前に
周りの人々の、見かけに私の全精神をうばわれるのか
私だけの、私の魂の色彩を一度も見れず
本当の私の深い声を、一度も聞くこともできず
ただ他人を羨んで生きるには、私の人生がとても惜しいです
われわれ皆、心の目を覚まさなければならない時間です。

急に寒くなって、日照時間が少なくなってきたためか

ここ最近なんか違和感があって・・・こっちに戻ってきたと思っていた気持ちが、どうやらまた東北に行っちゃいそうになってました(苦笑)

もう帰ってきて半年以上たっているだろう?っていわれそうですが、

1年間の東北でぎゅっと走り続けた思いは、意外と残存思念になっているのみたいです。

私は、私。

無いものを羨んで私を壊してしまってはそれこそいけない。

今日の手紙を見てそう思いました。

年度末の忙しいさと、急な寒さで自分を失いそうでしたが、

残り少ない2014年も無事に過ごしてまいりたいと思います。

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