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2014年12月29日 (月)

2014年12月22日~12月27日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2014年12月22日[喜びを発見する能力]
2014年12月23日[人生の味]
2014年12月24日[もうちょっと深い治癒]
2014年12月25日[心が温かい人がよい]
2014年12月26日[私がまず近づいて]
2014年12月27日[新年には…]

12月06日~12月20日の朝の手紙(PDF)12月06日~12月20日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

내가 먼저 다가가서
내 입장에 서서
남을 보는 일은 쉽지만
남의 입장에 서서 나를 보고
남을 보는 일은 쉽지 않습니다.
어떤 일을 판단할 때 알맞은 자리는
어쩌면 내가 서 있는 이 자리가 아니라
상대가 서 있는 자리인지도 모릅니다.
이제는 내가 먼저 다가가서 인사를
건네야지. 이제는 내가 더 반갑고
고마운 이웃이 되어야지.
- 송정림의《참 좋은 당신을 만났습니다 세번째》중에서 -
* 사람 사이에는
일정한 거리가 있습니다.
물리적 거리, 마음의 거리가 존재합니다.
내가 먼저 다가가야 그 거리가 가까워집니다.
좋은 사람을 만나는 것도 같은 이치입니다.
좋은 사람이 다가오기를 기다리지 않고,
좋은 사람을 찾아 내가 먼저
다가가는 것입니다.

私がまず近づいて
私の立場にたって
他人を見ることは簡単だが
他人の立場にたって、私を見て
他人を見るのは簡単ではありません
あることを判断するとき、正しい場所は
ともすれば私が立っているこの場所ではなく
相手が立っている場所であるかもしれない
これからは私はまず、近づいて挨拶を
渡さなければ。これからは私がさらにうれしく
ありがたい、お隣にならなければ
- ソン・ジョンリムの<とても良いあなたに会いました。3回目>より -
* 人の間は
一定な距離があります
物理的距離、心の距離が存在します
私がまず近づいて、その距離が近くなります
いい人に会うことも、同じ道理です
いい人が、近づくのを待たずに
いい人を探して、私がまず
近づくのです

わかってはいるのですが。。

忙しい時に、ふいに無防備なところをつつかれると、

瞬間沸騰しちゃうときがあるのですのね(笑)

来年の目標・・・いや、人生の目標として取り組んでいきますww

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2014年12月21日 (日)

2014年12月08日~12月20日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2014年12月08日[隠しと隠遁]
2014年12月09日[愛を失えば]
2014年12月10日[友よ、あなたはいや] 
2014年12月11日[沈着を取り戻した次に]
2014年12月12日[瞬間瞬間の充実]
2014年12月13日[関係回復の道]
2014年12月15日[利他的人間、利他的共同体]
2014年12月16日[あなたの砂漠にも月が浮かぶように…]
2014年12月17日[苦痛の記録]
2014年12月18日土の時間、空の時間[]
2014年12月19日[愛憎入り混じった感情]
2014年12月20日[あ、母さん!]

12月06日~12月20日の朝の手紙(PDF)12月06日~12月20日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

순간순간의 충실
나는
순간순간에 충실하기로 했다.
배고프면 먹고 목마르면 물마시고
졸리면 자고 잡념이 많아지면 무조건 걸었다.
차츰 마음이 가라앉고 차분해졌다. 순해졌다.
자연이 나를 바꿔 놓고 있었다. 나뿐만 아니라
잠시라도 이곳에 머무는 사람들은
모두 순해지는 자신을
느끼곤 했다.
- 조화순의《낮추고 사는 즐거움》중에서 -
* 순간이 영원으로 이어집니다.
순간순간의 허술함이 인생을 허술하게 만들고
순간순간의 충실함이 인생을 충실하게 만듭니다.
잡념 없이 순간순간의 모든 일에 감사하고
즐겁게, 재미있게, 웃으면서 하는 것이
순간순간 충실하게 사는 것입니다.
그러면 모든 것이 바뀝니다.

瞬間瞬間の充実
私は
瞬間瞬間に充実しようとした
お腹がすけば食べて、のどが渇けば水を飲んで
眠ければ寝て、雑念が多くなれば無条件に歩いた
次第に心が沈んで、落ち着いた。素直になった。
自然が私を変えた。私だけでなく
少しでも、ここにとどまる人々は
みな素直に自分を
感じたりした
- チョ・ファスンの<低く生きる楽しさ>より -
* 瞬間が永遠につづきます
瞬間瞬間の、不用心が人生を不用心にさせ
瞬間瞬間の充実さが人生を充実させます
雑念なく瞬間瞬間のすべてのことに感謝して
楽しく、面白く、笑いながらすることが 
瞬間瞬間を充実して生きる方法です
そうすればすべてのことが変わります

最近改めて思いますけど、小さなことを大切にできないと

大きなことを大切にできないようです。

日々小さいことからコツコツと練習しておいてこそ、

大きなことも大切にできるような、小さなことだと思っていたことが

大きなことだったりするんだろうとおもいます。

楽しく2014年も終わりを迎えたいと思います!

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2014年12月 6日 (土)

2014年11月24日~12月06日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2014年11月24日[一口の喜び]
2014年11月25日[11月]
2014年11月26日[私が作った、散策道を歩きながら]
2014年11月27日[心臓がどきどきする]
2014年11月28日[発ちなさい!として戻りなさい]
2014年11月29日[変化、この恐怖について]
2014年12月01日[私を認めてくれる人]
2014年12月02日[初雪が来る日に会おう]
2014年12月03日[300年、500年が流れても…]
2014年12月04日[あなた思うときには]
2014年12月05日[小さな傷、大きな傷]
2014年12月06日[私も私の声を出してみたら]

11月17日~11月22日の朝の手紙(PDF)11月17日~11月22日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

나도 내 소리 내 봤으면
산은 산에게 주고
강은 강에게 주었으면
나팔은 나팔수에게 주고
파리 목숨은 파리에게 주었으면
그리고 나머지것들도 다 찾아간 다음
나도 내게 주었으면
방울 소리 방울에서 나고
파도 소리 파도에서 나듯
나도 내 소리 내 봤으면
- 이생진의《산에 오는 이유》중에서 -
* 백합이나 장미가 튤립보다 못난 걸까요?
개나리나 채송화는 국화에 뒤지는 걸까요?
왜 우리는 자신만의 고유한 무늬, 색채를 살펴보기도 전에
주변 사람들의 겉모습에 나의 온 정신을 뺏기는 걸까요.
나만의, 내 영혼의 빛깔을 한 번도 보지 못하고
진정한 나의 깊은 목소리를 한 번도 들어보지 못하고
그저 남들 부러워하며 살아가기엔 내 인생이 너무 아깝죠.
우리 모두 마음의 눈을 떠야 할 시간입니다.

私も私の声を出してみたら
山は山に与え
川は川に与えれば
ラッパはラッパ手に与え
ハエの命はハエに与えたら
そして、残り物も全部探した後で
私も私に与えたら
滴の音が、滴から出て
波の音が波からでるように
私も私の声を出してみたら
- イ・センジンの<山に登る理由>より -
* ユリやバラが、チューリップより醜いでしょうか?
レンギョウやマツバボタンは菊に引けを取りますか?
なぜ我々は自分だけの固有の模様、色彩を見る前に
周りの人々の、見かけに私の全精神をうばわれるのか
私だけの、私の魂の色彩を一度も見れず
本当の私の深い声を、一度も聞くこともできず
ただ他人を羨んで生きるには、私の人生がとても惜しいです
われわれ皆、心の目を覚まさなければならない時間です。

急に寒くなって、日照時間が少なくなってきたためか

ここ最近なんか違和感があって・・・こっちに戻ってきたと思っていた気持ちが、どうやらまた東北に行っちゃいそうになってました(苦笑)

もう帰ってきて半年以上たっているだろう?っていわれそうですが、

1年間の東北でぎゅっと走り続けた思いは、意外と残存思念になっているのみたいです。

私は、私。

無いものを羨んで私を壊してしまってはそれこそいけない。

今日の手紙を見てそう思いました。

年度末の忙しいさと、急な寒さで自分を失いそうでしたが、

残り少ない2014年も無事に過ごしてまいりたいと思います。

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