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2015年4月28日 (火)

韓国語学習ジャーナルhana vol.7届きました

全国47都道府県「hana」読者訪問の取材を受けまして、どんな仕上がりなのかなーとウキウキしながらページをめくりました。

最初のページを開いてて、なんか見覚えのある言葉だなー

とおもったら、私の好きな言葉じゃないですか!!

予期してなかった登場にビビりました。

というhanaスタッフさんのTwitterを見て

CD音声を聞くとこちらもいきなりの登場でした(滝汗)

飲みかけのグレープフルーツジュースが気管に入ってむせちゃいました(笑)

ホント続けていたらいいことがあるんですね(泣)

まさに、盆と正月が一緒に来たようです~

特別編ということで、Twitterのアイドルとんそく子さんもCDに登場されていました。

なめらかな韓国語に感動でしたわ~

これだから韓国語学習はやめらないんですよね(笑)

これからもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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2015年4月26日 (日)

2015年04月20日~04月25日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2015年04月20日[真実な関係]
2015年04月21日[千年の夢]
2015年04月22日[分水嶺]
2015年04月23日[霊的な体]
2015年04月24日[再会]
2015年04月25日[心のたんす]

04月20日~04月25日の朝の手紙(PDF)04月20日~04月25日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

분수령
니체의 대변인
차라투스트라는 미래를 예견하면서
'머뭇거리는 자와 미적미적거리고 있는 자'들을
비판하죠. 이런 어정쩡한 태도는 과거에 이루어놓은
것들과 잘못한 과업들의 무게에 짓눌려서 신음하거나
주저앉게 만들 뿐, 권력의지를 갖지 못하게 한다는 겁니다.
허락된 시간보다 오래 머무르려는 것들에 대한 두려움,
지옥으로 떨어질 수 있다는 것에 대한 두려움 등
사실 그러한 공포의 징후들은 임박한 근대의
도래를 알리는 신호이자, 완전히 새로운
역사적 국면을 알리는 분수령으로
볼 수 있을 것입니다.
- 지그문트 바우만의《희망, 살아있는 자의 의무》중에서 -
* 개인에게도 삶의 분수령이 있고
민족과 국가에도 역사적 분수령이 있습니다.
천국이냐 지옥이냐, 흥하느냐 망하느냐, 솟구치느냐
추락하느냐의 갈림길입니다. 머물러야 할 시간에
떠나버리거나, 떠나야 할 시간에 미적미적거리면
시간을 놓치고 미래마저 잃어버리게 됩니다.
때에 이르러 어정쩡한 태도를 버리고
진실과 순리를 선택하는 것이
올바른 분수령입니다.

分水嶺
ニーチェの代弁人
ツァラトゥストラは、未来を予見しながら
'ためらう私と、ぐずぐずしている者′達を
批判するでしょう。このような中途半端な態度は過去に行った
ことと、間違った課業の重さに押されて苦しんだり
座り込むようにするだけで、権力意思を持たないようにする
許可された時間より、長くとどまろうとすることに対する恐怖
地獄に落ちる可能性があることに対する恐怖など
事実、このような恐怖の兆候は、切迫した近代の
到来を告げる合図であり、完全に新しい
歴史的局面を告げる分水嶺と
見ることができるだろう
- ジグムント・バウマンの<希望、生きる者の義務>より -
* 個人にも人生の分水嶺があって
民族と国家にも歴史的分水嶺があります
天国か、地獄か、のるかそるか、躍進か
墜落するかの分かれ道です。留まるべき時間に
発ってしまったり、発つべき時間に躊躇すれば
時間を逃して、未来さえ失うようになります
時に行きついて、中途半端な態度を捨て
真実と心理を選択するのが
正しい分水嶺です

40代を迎えて、人生の折り返し点に来てるよなーとか

社会人としても上の方にきつつあるなーとか

健康年齢は寿命-10年くらいだったなーとか

いままで気にもしたことがなかったことを考えるようになりました(笑)

私自身いま、ちょうど人生の分水嶺にいるようなきがします。

過去のことは、ブログにも以前から書いていましたが、溜め込んでいたものをだいぶすてて、軽くなったと思います。

ジョギングのおかげで無心になれて、それがとてもストレスの解消になっています。

後は体力ですね。ちょっと今左ひざが痛かったりするので、様子を見ながらジョギングを続けていきたいです。

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2015年4月19日 (日)

Runtastic GPS ランニング&ウォーキング

Runtastic GPS ランニング&ウォーキング

ジョギングを始めて、むやみやたらに走っていたところ

1km10分走るのがやっとでした。

そういえば、最近はウエアラブル(腕時計のような)端末で運動を記録できたりするんで買ってみるかな・・・

んんん・・・いうかスマホはGPS機能内蔵されているわけだから

ウエアラブル端末買わなくてもいいアプリがあるんじゃないか?

と探していたところ

「Google スタッフが選んだ2014年上半期ベストアプリ」受賞

というわけで、即導入しました。

アプリおかげで、ペースを守れば10km走れることが分かり有頂天になっていたら、フォームを崩してしまい・・・

ここ数回全然走れなくなってしまいました(泣)

調べてみたら膝が伸びてしまって衝撃を直接受けていたせい見たいです。(ホント便利な時代になりました)

次回から、ひざを曲げてチャレンジだ~

という愛用のアプリになりましたww

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2015年4月18日 (土)

2015年04月13日~04月18日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2015年04月13日['晴れ。獄門を出た']
2015年04月14日['兄さん、本当にこうなの!']
2015年04月15日['大丈夫、大丈夫、大丈夫']
2015年04月16日[母の背中、母のパーマ頭、母のしわ]
2015年04月17日['人の道理']
2015年04月18日[私の記憶の中に埋まっていたから]

04月13日~04月18日の朝の手紙(PDF)04月13日~04月18日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

'맑음. 옥문을 나왔다.'
이순신은 어명 거부 죄목으로
심한 고문을 받고 28일 동안 투옥되었습니다. 
백의종군으로 간신히 풀려난 1597년 4월1일,
'난중일기'에 이렇게 적었습니다. "맑음. 옥문을 나왔다."
이튿날인 4월2일에는 "필공을 불러 붓을 매게 했다."고
적었습니다. 생사를 넘나드는 막다른 상황에서도
결코 체념, 분노, 절망을 선택하지 않았습니다.
'맑음'은 자신에게 주어진 가혹한 운명을
담담히 받아들이겠다는 심정의 표현이고,
'붓을 매게 했다'는 것은 과거에 매이지
않고 내일을 준비하겠다는
의지의 표현입니다.
- 정지환의《30초 감사》중에서 -
* 그래서 '성웅'(聖雄)입니다.
'나라를 건져낸' 최고의 지도자입니다.
그 어떤 상황에서도 절망을 선택하지 않고,
아무리 어려운 처지에서도 내일을 준비하는
성웅이 있었기 때문에 오늘의 우리도 있습니다.
"맑음. 옥문을 나왔다."는 그 짧은 한 마디에
위로도 받고 용기도 얻습니다.
'맑음'을 꿈꿉니다.

'晴れ。獄門を出た'
李舜臣は、王命を拒否した罪名で
ひどい拷問を受け28日の間投獄されました
一兵卒として、辛うじて解放された1597年4月1日
'乱中日記'にこのよう書きました。'晴れ。獄門を出た'
二日目の4月2日には'畢公を呼んで、筆を結った'と
書きました。生死を行き来する、のっびきならない状況でも
決して諦念、憤怒、絶望を選択しませんでした
'晴れ'は、自分に与えられた過酷な運命を
淡淡と受け入れる心情の表現で
'筆を結った'ということは過去にとらわれ
ず、明日を準備する
意思の表現です
- チョン・ジファンの<30秒感謝>より -
* だから'聖雄'です
'国を救う'最高の指導者です
そのどんな状況にも、絶望を選択せず
いくら難しい立場でも明日を準備する
聖雄がいるから、今日の我々もいます
'晴れ。獄門を出た'という短い一言に
慰労を受け、勇気も得ます
'晴れ'を夢見ます

最近、快調だったジョギングですが、ここ数回走ると脛と太ももが痛くなることが続きました。

ネットで検索してみると、どうもフォームを崩してひざが伸び切ってる状態で着地しているのが原因のようでした。

そしてこの朝の手紙。

過去はスパッと忘れて、また明日から出直しなさいということだともいました。

今度は、ひざを曲げて着地するを目標にがんばってみようっと。

P.S.
instagramのつぶやきに、なるべく韓国語と英語でもつぶやくようにしました。Twitterでは文字制限に引っかかる場合もありますが、ちょっとでもお勉強という感じで頑張っております~

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2015年4月13日 (月)

2015年03月30日~04月11日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2015年03月30日[荷物がとても重いから]
2015年03月31日[チベット人は何故余裕があるのか]
2015年04月01日['本当の喜びと平安']
2015年04月02日[千回、1万回洗いなさい]
2015年04月03日[私を一番安く愛する方法]
2015年04月04日[いつでも春]
2015年04月06日[目標が最初だ]
2015年04月07日[中央線を越えるな]
2015年04月08日[幸せとは]
2015年04月09日[霊感はどこから来るのか?]
2015年04月10日['中間地帯']
2015年04月11日[青い鳥]

03月30日~04月11日の朝の手紙(PDF)03月30日~04月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

파랑새
파랑새를 찾아 숲에도 가 보고
휘황찬란한 궁전에도 가 보았다.
실망하여 집에 돌아오니
집의 추녀 끝에 파랑새가 있었다.
- 이정하의《아직도 기다림이 남아있는 사람은 행복하다》중에서 -
* 어디서 행복을 찾고 계십니까? 
오늘도 파랑새를 찾아 여기저기 헤매고 다니지는
않는지요? 행복은 먼 곳에 있지 않습니다.
소박한 삶, 건강한 정신, 건강한 육체,
이 모든 것이 다 행복 아닐까요?
파랑새는 아주 가까운 곳, 바로
우리의 가슴속에 있습니다.

青い鳥
青い鳥を探して森にも行ってみて
きらびやかな宮殿にも行ってみた
失望して家に帰ったら
家の軒先に青い鳥がいた
- イ・ジョンハの<まだ待ちが残る愛は幸せだ>より -
* どこで幸せを探してらっしゃいますか?
今日も、青い鳥を探してあちこちさまよって
いませんか?幸せは遠くにありません
素朴な人生、健康な精神、健康な肉体
このすべてのことが、皆幸せではないでしょうか?
青い鳥はとても近いところ、まさに
我々の胸の中にいます

最近初めて10km走ることができました。

走ってると、季節も感じますし、自分の体調も感じます。

何より心地よい疲れが、ストレスを忘れさせてくれます。

私にとって、これが幸せの青い鳥なのだと思いました。

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