« 祖母山に登りました。 | トップページ | NIKE+Runningの走行距離が250kmを超えました。 »

2016年3月20日 (日)

2016年03月14日~03月19日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年03月14日[かえって見る部屋]
2016年03月15日[人工知能に詩はかけない]
2016年03月16日['毒素排出'が最初だ]
2016年03月17日['長い間とどまってるね…']
2016年03月18日[がんばれ!私も、あなたも]
2016年03月19日[メモも積もればノウハウになる]

03月14日~03月19日の朝の手紙(PDF)03月14日~03月19日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

인공지능이 시는 쓸 수 없다
이제 우리는
땅을 성스럽게 여기지 않고
단순하게 '자원'으로 보기 때문에
환경 재앙의 위험에 처해 있다. 뛰어난
과학기술적 재능에 뒤처지지 않는 어떤
정신적 혁명이 없으면, 이 행성을
구하지 못할 것 같은
느낌이 든다.
- 카렌 암스트롱의《축의 시대》중에서 -
* 인간의 과학기술적 재능이
인공지능을 만들고, 그 인공지능이
인간의 환경을 지배하는 세상이 되었습니다.
그럴수록 '마음공부'와 정신혁명의 중요성이
더욱 커지고 있습니다. 제 아무리 인공지능이
발달해도 사람의 마음은 다스릴 수 없고,
사랑의 스킨십과 시(詩)는
대신할 수 없습니다.

人工知能に詩はかけない
今我々は
土地を神聖に思わず
単純に'資源'としてみるため
環境災難の危険に瀕している。卓越した
科学技術的才能に、取り残されないある
精神的革命がなければ、この惑星を
救うことができないような
感じがする
- カレン・アームストロングの<軸の時代>より -
* 人間の科学技術的才能が
人工知能を作り、その人工知能が
人間の環境を支配する世の中になりました
そうするほど'心の勉強'と精神革命の重要性が
いっそう大きくなります。いくら人工知能が
発達しても、人の心は収めることができず
愛のスキンシップと詩は
かわることができません。

囲碁で、コンピューター(人工知能)がプロ棋士に勝つ時代が、私の生きている間に来るとは思いませんでした。

今までは、囲碁のプログラムは(一般的なプログラムもそうだと思いますが)、人間がいい手、悪い手を教え込んでいました。

ですから、それから外れると急に弱くなったりしていました。

それが今では、膨大なプロ棋士の対戦データをコンピューター自ら読み解きます。

そしてコンピューター自身ががいいか悪いかを判断する深層学習(ディープラーニング)という手法がとられています。

ですから、コンピューター同士で対局させれば、対局すればするほど学んで、強くなるという(^^;)

これは、一種のブレークスルー(障壁突破)で、今後ビックデータと言われる、膨大なデータがもっと活用されて、

私たちの生活に、もっと人工知能が寄与する時代が来るでしょうね。

21世紀にドラえもんは現れなかったけど、違う意味ですごい時代がきたなあと、アルファ碁の勝利の報道に接し思いました。

当然、どんなものごとにもいいこと悪いこと両面あると思います。

私は、気を付けながらも、なるべくいいところを見ていきたいです。

P.S.コンピューターには詳しくないので、間違い等あるかもしれません。ご了承くださいませ。

|

« 祖母山に登りました。 | トップページ | NIKE+Runningの走行距離が250kmを超えました。 »

韓国語@2016コ・ドウォンの朝の手紙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2016年03月14日~03月19日の朝の手紙:

« 祖母山に登りました。 | トップページ | NIKE+Runningの走行距離が250kmを超えました。 »