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2016年7月 3日 (日)

2016年06月20日~07月02日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年06月20日[悲しみと喜びはつながっている]
2016年06月21日[切なる祈り]
2016年06月22日[共有]
2016年06月23日[口笛はいつ吹くか]
2016年06月24日[父と娘]
2016年06月25日[あなたが必要]
2016年06月27日[私一人の体ではない]
2016年06月28日[この峠を越えれば]
2016年06月29日['ズボンも大きめを着なければならない']
2016年06月30日[限界]
2016年07月01日['お疲れ、今は少し休んで']
2016年07月02日[コーヒーの香り]

06月06日~06月11日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

커피 향기
매일매일 잘 익은
커피 알을 일일이 손으로 골라 따고
껍질을 벗겨 맑은 물에 씻고 햇살 마당에 말린 후,
장작불로 볶고 나무 절구에 빻아 커피를 내린다.
싱싱한 야생의 기운과 맛을 한껏 머금은
리아르 가요 커피 향기가 절로
눈을 감게 한다.
- 박노해의《다른 길》중에서 -
* 햇살 마당, 장작불, 나무 절구, 그리고
무엇보다도 싱싱한 야생의 기운과 맛을 머금은
리아르 열매에서 나는 커피 향이 절로 눈을 감게 합니다.
이런 시적 표현은 현장에서 그것을 오롯이 담아왔기에
가능합니다. 늘 마시는 커피, 그 향에 오늘은 왠지
눈을 감고 그 향을 느껴볼까 합니다.
커피 한 잔 하실래요.

コーヒーの香り
毎日毎日よく熟した
コーヒーの実を手で一つ一つ選んで取って
皮を取って、きれいな水で洗って、日差しの庭に干した後
薪で炒って、木臼で手ひいてコーヒーを落とす
みずみずしい野生の気運と味を最大限含んで
リアルコーヒーの香りが自然に
目を閉じさせる
- パク・ノヘの<他の道>より -
* 日差しの庭、薪、木臼、そして
何よりみずみずしい野生の気運と味を含む
リアルの実から出るコーヒーの香りが自然と目を閉じさせます
このような詩的表現は、現場でそれを静かに現してきたことから
可能です。ずっと飲むコーヒー、その香りに今日もなにか
目を閉じて、その香りを感じたりします。
コーヒー1杯どうですか

コーヒーの香りは癒し効果がありますよね。

味もですが、香りがで癒されます。

それにしても九州は暑くなってきました。

ほぼ梅雨は明けたみたいです。

もう冷やし中華、アイスコーヒーの季節ですね。

冷たいものばかりで体調を壊さないように気を付けたいと思います。

7月も頑張ります!!

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