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2016年12月11日 (日)

2016年11月28日~12月03日の朝の手紙

朝の手紙の翻訳を公開します。

2016年11月28日[正直に話すこと]
2016年11月29日[高山病]
2016年11月30日[呼吸を学ぶ]
2016年12月01日['オリジナル'アイデア]
2016年12月02日['小道の学校']
2016年12月03日[祈祷の部屋]

11月28日~12月03日の朝の手紙(text)

気になった朝の手紙は・・・

솔직하게 말하기
거듭 말하지만
솔직함은 최고의 감동으로 가는
지름길이다. 당연히 그 내용에는 잘한 일만
포함되어선 안 된다. 실패의 사례도 있어야 하고,
부끄럽거나 쑥스러웠던 경험도 담겨야 한다.
그것이 진정으로 사람들의 마음을
움직일 수 있는 솔직함이기
때문이다. 
- 윤태영의《대통령의 말하기》중에서 -
* 솔직하게 말하기!
처음부터 솔직한 것이 가장 좋습니다.
첫 단추가 중요합니다. 첫 단추를 놓쳤으면
두 번째 단추, 두 번째 단추마저 또 놓쳤으면
세 번째 단추를 끼울 때 바로잡아야 합니다.
그렇지 않으면 '양치기 소년' 신세가 되어,
아무도 믿지 않는 고립무원의 골짜기에
스스로 굴러 떨어지게 됩니다.

正直に話すこと
重ねて言うが
正直さは最高の感動で行く
近道だ。当然、その内容にはちゃんとしたことだけ
含まれるのはダメだ。失敗の事例も入れなければならず
はずかしい、照れ臭かった経験も詰め込まなければならない
それが本当に、人々の心を
動かすことができる、正直さ
だからだ。
- ユン・テヨンの<大統領の話すこと>より -
* 正直に話すこと
最初から正直なことが一番いいです
最初のボタンが重要です。最初のボタンを落とせば
2番目のボタン、2番目のボタンもまた落としたら
3番目のボタンをはめて、直さなければならない
そうしないなら'羊飼いの少年'の身になって
誰も信じない、孤立無援の谷に
自ら、転げ落ちます。

以前宇宙飛行士の若田さんが、「(人に教えるときは)自分の失敗も交えて話す」というようなことを、インタビューで言われてました。

それをふと思い出しました。

失敗を自分の中で消化しているからこそ、ちゃんと話すことができるんですよね。

プライドが引っ掛かってればしゃべれないし、消化してないとひがみが入ってちゃんとは話せないです(私自身の経験談です)

それに最近思いますけど。。。取り繕うのは、とっても大変。

私とってもめんどくさがりなもので。。。最近めっきり苦手になりました(笑)

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