シンプルなだけに奥が深い。
長距離走は、文字通り長い距離を継続して走るので
ちょっとの改善がすぐに結果に表れやすいです。
例えば、1歩踏み出す幅が、継続して1cm広がれば、
1万歩走るとしたら、1cmが1万回効いてくることになります。
気温が低いと、とても走りやすいですが
気温が高いと、体温調節が難しくてすぐに息が上がります。
ゆっくり走れば、脂肪燃焼につながります。
なのでダイエットには、話すことができるくらいのスロージョギングがよいです。
早く走れば、筋肉の持久力を鍛えられます。
この場合筋肉のグリーコーゲン(糖質)を使って走るので、あんまりダイエットには効きません。
ガーミンのGPSウオッチでログが残るので、ペース、心拍数を過去と比べると改善しているのかもわかります。
シンプルな競技なので比較しやすく、記録もチェックしやすいです。
走った後ストレッチしたり、サプリをとったりすると次の日の疲れが全然違ったりします。
論理的に詰めていけるのも面白いですね。
ホント、シンプルなだけに奥が深い最近特にそう思います。
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