50代は休まないとパフォーマンスが上がらない話
これは、走ることだけではなく、日々の生活においてもそうですが
40台に比べて、明らかに回復力が悪くなっています。
また、無理が効きにくい体になってきているのを感じます。
バタバタして仕事をしていく中で、
ほぼ同じような仕事を毎年しているにもかかわらず、
今までしたことない、あわやというミスを連発しました。
マラソンの心がけとして「頑張ると無理するは違う」ということを
教えていただきましたが、いまや仕事や日常生活にも最近身にしみて感じます。
そこで最近は、健康じゃないと正確に判断できない!と
体調は、予防保全(ことが起きる前に、問題に対処する)に努めています
色々あっても、結局は健康でないと処理できない。
ワークアンドバランスの時代だから、きまってた予定も調整して、
調整できなくても、休むことは許容される時代です。
私の仕事は幸い1秒で数千万変わるという仕事ではなく、日にち単位の仕事です。
中堅どころが3ヶ月育休とっても何とかなりました。
ならば私の1日だってなんとかなると思って健康に努めてます。
ランニングも同じ感じです。
高負荷のポイント練習は、平日1回。週末の1回のロング走。これだけです。
そして、その間をリカバリーのJOGでつなぐのがよいです。
走らないで休むより回復は良い気がします。
ポイント練習もぎりぎりまで追い込んだりはしません。
今の現状を向上させる程度です。
2024年度は、気づかない間に自分を追い込みすぎて怪我をしました。
2025年度は、ジョグとポイント練習とでメリハリをつけ、疲労をためない形で自己ベストを出せました。
若くはない自分を認識して、今の自分に合う練習を地味に繰り返していく。
それがいいと思います。
かなり前ですが、元日産cEOのカルロスゴーン氏が、外国語を学ぶ秘訣は?
と聞かれて、こう言われてました。There is no secret(秘訣などない).
成果は日々のシンプルな習慣と行動の継続から生まれるものだと思います。


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