走っていたら足を怪我した話
2023年ごろから練習会に参加しだして、2024年はだいぶ手応えを感じていました。
練習会できつい練習をこなして、
日々一人の練習でも、ジョギングのスピードが自然と早くなって
それが楽しくてさらに走る。。
そんなことを繰り返していたら
12月の初旬に、突然ジャンプすると右脚が痛くなりました
着地の瞬間激痛が走り、しかも太ももの裏側が痛い気がするんですが
詳しく場所がわかりません
(ちなみに歩く分には何の問題もないので日常生活には支障ありません)
イヤーこれはやってしまった。
しかも全然よくならない。
鍼灸いって、ほぐしてもらってもジャンプすると着地の瞬間激痛。
この時期、本当にもう二度と走れなくなった。そう思いました。
半年後の2025年5月ごろ。
ゆっくりとしたジョギングなら、脚が痛くないことに気づきました。
また、ゆっくりとしたジョギングは疲労がほとんどない。
だから、次の日もノーダメージでまたジョギングできることに気づきました。
そこで初めてわかりました。
早すぎるジョギングは、アクティブレスト(積極的休養)にはなってなかった。
疲労を蓄積させていただけで
その結果、走れなくなったんだと。
早く走りたいなら、ゆっくり走る必要がある。
と練習会で知り合った方にずっと前に言われていたのですが、
その言葉の意味をこの時初めて、
身に染みて実感しました。
この後2025年のシーズンは、私の練習は基本ゆっくり走るがベースになりました。
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