ロングジョグには塩分、補給食が必要という話
週末ロングジョグ(15km~18km)走る際は、
補給食やスマホを持って走れるベルトのような収納グッズを買いました。
人間は60分ほど走ると体内のエネルギーが枯渇してきて
力が入らなくなります。
ですから30分程で補給食を摂取し、摂取後30分ほどで消化して
エネルギーに変え、枯渇しないように走り続けることが必要です。
いろいろ試して最終的に私がたどり着いたのは
これになりました。マラソンで使用する王道のものではないですが、
ゼリー状なので一口含んだだけで、のどの渇きがだいぶ癒されます。
蓋がついてるので、こまめに飲めます。
使いきりのだと一気に飲み干せなかったりとか、
うまく開けきれずこぼれて手がべろべろということもありました。
わたしの場合これ1本でハーフ(21km)くらいは走れます。
塩分も8kmくらいで塩分タブレットを1つ摂取するようにしてます。
塩分が失われてくると、神経伝達は電解質(塩分)で行われるので足が攣りやすくなります。
普段からこういったことをやっていたら、
本番のマラソンの時は、奇をてらわずいつも通りのものを使おうと思うに至りました。
マルチエネルギーは2つ
塩分タブレットは、42/8⇒6つ
で挑むことが定番となりました。
次回は、私の1週間の練習ルーティンをお話ししたいと思います。
| 固定リンク | 0


コメント