何でもそうですけど、素人考えは危ういという話
ランニングについて素人が考えが浮かんだら・・
その反対がだいたい正解ぽいということに気づきました。
・マラソンは前半貯金して、後半踏ん張る
ありがちなんですけど、後半落ちるんで、貯金をためとかなきゃという思考。
ただ、その考えで行くと後半へたってしまいます。間違いなく。
前半抑えて35kmから勝負位の方が踏ん張れます。
・きつい練習じゃないと成長しないと思ってる
きつい練習は週1回くらいじゃないと疲労が蓄積して怪我のリスクが高まってしまいます。
50を越えてくると、疲労からの回復が遅くなってきます。
今の自分を改善するという考えから行けば、高強度でなくても積み上げていことができると思います。
・ついつい日々のジョグのスピードが上がってしまう。
私もそうだったんですが、練習を積み重ねていくとジョギングがついつい早くなります。
ペースが5:30/kmとか。
そうすると毎回ペース走のようなポイント練習をしてる感じになり、疲労が蓄積していきます。
あくまでジョギングは、土台作りです。
6:30/kmのゆっくりしたペースであることが大切です。
メリハリのある練習が大切だと思います。
・ポイント練習を達成したら、ペースや距離をすぐに上げてしまう
余裕をもってこなせるようになってから、ペースや距離を変えないと怪我のリスクが高まってしまいます。
じっくり改善を目指していけば結果は出てくると思います。
あくまでもマイペースが大切です。
・タイムトライアルやレースで早い人についついついて行ってしまう。
これも最初の貯金と似てますが、いけるんじゃないかな?
って思うのは最初だけで、必ず最後につけを払うことになります。
私の経験上例外はありません
・SNSでは早い人が溢れてて、心が折れそうになる。
ライバルはあくまで昨日の自分です。
他人の能力は自分の能力とは全く関係がありません。
あくまでも自分の能力をあげていくことだけに集中するのがよいです。
他にもまだまだありそうですが、、、
素人判断しようとしたとき、一歩立ち止まって考えるのが良いと思います。
山に登頂するには、いろんなコース、いろんなペースがあります。
それと同じように、人それぞれのオーダーメイドの練習があります。
私のように運動ほとんどしてなかった人間が40歳になって運動を始めた人と、
若いころから運動してて、社会人になってもサッカーなんかしてた人が、走り始めた。
ではそもそも持ってるものが違います。
野球の野村監督のように、ガーミンやAIもありますので
ID(import data・データを取り込む)が大切だと思います。
経験や勘に頼ることなく、データを駆使して科学的に進めていく。
自分自身のことなので、マラソンも自分自身についてよく考えて進めていくということが大切だと思います。
次回は、シューズのお話をしていきたいとおもいます。
| 固定リンク | 0

コメント