早く走りたいなら、ゆっくり走る必要があるという話
この言葉、普通に考えると頭に入りにくいんですが、
逆から考えるとすとんと入りました。
ゆっくり走れない人が、早く走れるはずがない。
怪我が癒えて、6月~8月くらいは週4回。
月間160km程度走ってました。
この時期、ほとんどゆっくり(6:30/km)ジョグばかりしてました。
週4回だと、2日に1回を越えてきます。
走りなれるには、2日に1回を越えて練習した方がいいともアドバイスをいただいていました。
このころゆっくりとしたジョグを続けていて気付いたことがありました。
故障しないためにはゆっくりしたジョグがよい。
ゆっくりなので毎日走っても過負荷になりにくい。
ゆっくりなのでフォームも意識しつつ走れる。
意外にゆっくり走るのは難しいので集中力もつく。
このころ冒頭の早く走りたいならゆっくり走る必要がある。
その意味を体感していました。
ゆっくりとしたジョグが、土台となり
その土台があるから、早く走れるようになるんだと。
だから、土台を作って行こう。
この時期はそう思ってジョグを続けていました。
次回は9月以降のお話をしていきたいと思います。
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