不調になると安静時心拍数は高くなり、正常な時は低くなるという話
ランニングをしていると、心電図検査で引っかかることがあります。
徐脈(1分間の心拍数が50回未満)と診断される時があります。
走っていると、安静時心拍数が低くなってきますので
私の一番低い時は45くらいでした。
私はガーミンの腕時計を一日中つけているので、心拍数を常に記録しています。
傾向としては、お酒を飲むと、夜肝臓が働くのか+5ほど心拍数が上がります。
風邪をひいても+5ほど上がります。
きっと血を巡らせて、体内で処理してるんだと思います。
また、冬も高くなります。
体が体温を保とうとして、交感神経優位で血管が収縮するからだそうです。
昨年の1月から4月にかけても若干例年に比べ、安静時心拍数が高かったです。
5月になって下がりました。
ずっと痛めていた脚の怪我が治ったのかなって感じました。
実際、ゆっくりジョグで走ったら足の痛みが無くなったので、
ようやく底を脱出した実感を得ることができました。
データをとって、振り返るってホント大切だと思います。
感覚だけに頼るのではなく、過去の蓄積から現在を考えていけます。
そういう意味では、ガーミンの腕時計をずっとつけて
数値が悪くならないように気にするだけで健康に過ごせそうな気がします。
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